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2008.01.09 (Wed)

自転車のパンク修理

年末のおクソ忙しいときに自転車がパンクしたので修理しました。

で、ついでに写真とったので、

「パンク修理くらい自分で できるようにしておく。」

ってコンセプトで自己流かもしれませんがやり方載せておきます。

パンク修理セットを買っておきます。

まず、自転車からホイール&タイヤを外します。

外し方は見れば分かると思います。だいたい15mmのナットで止まってるかと。。。。

空気がまだ入っていたら抜きます。

タイヤからチューブを外しますね。

また空気を入れます。

適当な容器に水を入れて洗剤を数滴たらします。

穴探し

こうして中に浸けると穴から泡が出てくるので場所が分かります。

ついでにチューブの洗浄もできます。

で、穴の場所が分かるように印を付けます。印付け


その場所を100番から300番くらいの紙やすりでこすります。

パンクのりを広めに塗り、1分くらい待ちます。
ヤスリ&のり

パッチのセロハンをはがし、修理箇所に貼ります。

ちなみに私はパッチにもノリを少し付けます。

適当な物でグリグリして圧着させます。
圧着

完全にパッチとチューブが馴染む間にタイヤの内側を拭いたりしておくといいでしょう。

はい、組み付けにかかります。

このときはチューブが形になるくらいに空気を入れて先にタイヤに組みました。

(人によっては先にホイールにタイヤを組む場合もあるかもしれません。)組み込み


タイヤ&チューブをホイールに組みます。

組むときはタイヤレバーは要らないと思います。

穴とバルブの位置を合わせながら・・・・、

特にバルブ下のチューブがリムからはみ出さないように注意します。リム注意


バルブを押し下げたりして工夫してチューブが噛まれないように!

(文章だとうまく説明できませんがやってると、なんとなくコツが分ってきます。)

空気を入れて、、

(゚Д゚)ノ ハイ、完成!完成


あとは自転車に取り付けて 糸冬  了 デス (゚▽゚*)
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