*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.01 (Sat)

伝統育成と自衛官・消防士の確保

 以下を実施すれば、伝統芸能などの後継者の確保や東日本大震災で顕著になった自衛官・予備自補、消防士、消防団員の拡充、郷土愛や防災知識の育成、経済の活性化につながると思います。
 
 素人な俺が考えたので欠陥だらけでしょうが、人権擁護擁護法案とかに比べたらマシだと思います。

2009年夏の記事に書いた部分を分割
原案は署名TV、俺が編集
法案名=社会体験法案 (※名称=要再考)
  
太田総理的名=いろいろ体験で日本元気!法案

●主題
中学生(基本的に2年生)において、授業の一環として、
既存の就職体験とは別に、「自衛隊体験入隊や農業体験などをさせます。」

●概要
 特に本人の希望が無い場合は1泊2日の自衛隊体験入隊を基本とし(日本国籍を有する者に限定)、希望があれば以下と差し替えることができる。

1.警察官・消防士体験(2泊3日)

2.介護・看護体験、農業・漁業・林業体験(6泊7日)

3.清掃活動などのボランティア、後継者の少ない伝統工芸など(2週間目安)


 -補足1:上記2と3の受け入れ先の選定については希望を募り、当制度の実施機関が選定する。
 -補足2:本人が複数または再度体験したいと希望した場合はこれを許可し、公欠扱いとする。 


■目的と期待効果 
自衛隊や消防・警察にあっては、これにより集団行動が身に付き、屈強な精神力を育成できる。また、連帯感・責任感・平和意識・防災意識・国防意識・帰属意識が向上する。以ていじめや校内暴力、非行の防止も期待できる。

 その他の体験にあっては、生命の基本や本質、社会生活の基本を文化を肌で感じることにより、将来の進路設計の要素となる
 また、自分の存在意義や社会性を考えられるようになり、自殺者や自発的無職無就学者(ニート)の発生抑制に効果がある。

■制裁 (要再考)
仮に参加拒否をした場合は、国家試験や採用試験などで一定の制裁を課す。
 例:運転免許取得資格、高校入学資格、公務員採用試験の受験資格が与えない。または年齢を引き上げる。

■免責
以下に準ずる場合は制裁を課さない。
1.中学生本人の入院や留学など。
2.同居家族に要介護者がいて、中学生が世話をしないと家庭生活が維持できないような場合。

■免責の除外(要再考)
基本的に以下を理由にした不参加には免責を除外する
1.受験勉強 :
理由=これを認めた場合、希望校に入学することが人生の目的ではない
 これに加えて、皆が同じ条件である。
むしろ、このような考えを持つ者にこそ体験してもらい、受験勉強以上の経験を得てもらう。

2.親の教育方針 :
理由=親の教育方針で法律は変わらない。日本は法治国家である。そのようなモンスターペアレントを抑制する意味もある

3.宗教など :
理由=これを認めれば政教分離に反し憲法違反。これは義務教育の一環である。
 また、ヒトは一人では生きていけない。宗教を考える者にこそ、色々な職業があり相互扶助により社会を形成している実態を肌で感じる良い機会である。 

■救済
上記の免責事項に該当する者、特別の事情で参加できなかった者、拒否した者は
希望すれば中学卒業までに、いつでも体験に参加可能とする。

救済の救済
 1. 免責事項に該当する者、特別の事情で参加できなかった者がそれでも中学卒業までに
参加できなかった場合は当該の機関は精査し、制裁を課さないものとする。
 
 2. 拒否した本人が中学卒業後に体験に参加しなかったことを後悔したり、改心することも考えられる。また、当制度の社会的認知の向上に伴い、体験参加の可否が一つの目安とされることも考えられる。よって中学卒業後も20歳まで体験に参加可能とする。体験後は制裁を課さない。(国家資格の年齢制限など過去に遡った救済は物理的に不可能)

-補足
 ※高校や就職先は努めて公欠扱いとするよう指示。
 ※参加までの社会的制裁はこれを救済しない。


■該当者の拡大
当制度の浸透具合を見て、中学生または中学卒業後の21歳未満の者に限らず、
自発的無職無就学者(ニート)にも納税の義務と同様に法的強制力を以って課すものとする
該当者の選別にあたっては当制度実施機関がこれを精査する。

■実施監督機関
既存の関係公的機関、例えば労働基準監督署などの業務を拡大、または新設の機関で当案の運営、監督を行う。
これを教育委員会などが補佐する。
[期待効果]
1.既存機関にあっては現在不足している監督業務などを拡充、改善、増強できる。
2.既存・新設を問わず、採用枠の増加が不可避となり、雇用の創出につながる。
3.関係機関の連絡が不可欠となるため、のつながりが産まれ、非効率的な縦割り行政を解消できる。

■報酬
意欲の向上と時間の消費を考え、当然に体験生への報酬は発生する。また体験生の受け入れ先に負担が生じる場合も公費により補助を与える。詳細は別に定めるものとする。

自衛隊体験入隊 http://www.geocities.jp/hitorihk2/jgsdf.html
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/top/taiken/taiken.htm
http://www.mod.go.jp/j/events/paseri/index.html
=== 以上 ===
 いかがでしょうか?
少なくとも太田総理ででる案よりまともだと思いますが。
スポンサーサイト

テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 雇用 景気 後継者 自衛隊 消防 警察 漁業 農業 林業 伝統

16:26  |  日本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://kaztima.blog54.fc2.com/tb.php/301-c370cd06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。