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2006.05.11 (Thu)

ソリャ!台湾旅行記 二日目

長いです!

                      

                   二日目


起きるとあいにくの天気。

雨が降ったり止んだり。



朝食は昨晩に便利商店で買った
パンやおにぎりをいただきました。


ホテルで持ち込み食事は初めて。

が、

ゆっくりできる&経済的で良し◎



ロビーで添乗員のLさんと待ち合わせ。



はじめに忠烈嗣



衛兵の交代で世界的に有名

なここは日本でいえば

「靖国神社」みたいなものです。

英霊が祀られています。



ちょうど時間毎の交代に間に合い、

雨も運良くあがりました。


20060511155433.jpgDSCN0236.jpg

注意:
英霊の社です。

本殿敷地内では脱帽してください。

日本人の品位が問われます。


こいつらの交代式ハンパじゃねえ!!!!




なんで銃剣クルクル回して、投げて怪我しないんだ?!



なんで一時間まばたきしないで、

艱難酷暑でも直立不動できるのさ?


Lさんの案内では陸・海・空・陸戦隊(←海兵隊のこと)

が交代でこういう施設を持ち回りするそうです。



つづいては中正祈念堂。


中正=(蒋介石)


DSCN0242.jpgDSCN0247.jpgDSCN0251.jpg



台湾建国の父、

蒋介石の死後作られたっていうここは・・・、

とにかく広い!  建物がでかい!



敷地内に演劇館、音楽館もあってすごい。


市民の憩いの場で、太極拳やってる人とか、

専用に作られたイスで囲碁、将棋をやる人で

賑わうそうです。



雨だったので屋根下の回廊でリハビリしてる人が

いました。



日本人とわかると話しかけてきて、「横浜に行ったことがある」とか話をしました。



健康道だっけ?

石が敷かれてる道を裸足で歩くって

場所があって雨の中やりました。    

痛気持ち良かった。



その後は昼食で

飲茶 

←歴史は香港経由で

英国のお茶の習慣と融合したそうです。

20060511171034.jpg 
固焼きそばの油っこさ以外、大当たり!



日本人向けにみたいだけど、

妹は鶏の足(地面に付く足)食ってました。

うまかったそうです。



本来は決まったものが出てくるわけではなく、

ワゴンで店員さんが当日の料理を持ってきて

指差し注文するのが本当だそうです。



いやー満腹、

で、トイレにこんなのがありました。
20060511172128.jpg
居酒屋かよ?!ここは?



つづいて国立故宮博物院へ。20060511172828.jpg

工事中のため一部を見学。



本土が共産主義に乗っ取られる前

の昔からの中国のお宝がここにはあります。

世界五大美術館の一つ。



ヒスイで作った本物にしか見えない肉とか

、象牙をくりぬいて仏像を作ったものや、

米粒なんか書いてあるモノとかありました。




水掛け論
の語源になった壷があったり、

これで「冊」って字ができたんだぁ、



っていう時代のものまであって面白かった。




ガイドのLさんがいないとわからなかったから、
やっぱ初めて行く旅行地は、

バッグパックで現地の友人か

ツアーでガイドつけたほうが

何倍も有意義と実感。




美術館の似合う俺としては、

まだ見たかったんだが次へ。



街中へ戻りお茶セミナー。
SA270066.jpg DSCN0259.jpg
茶!



ってことでお茶の入れ方や

種類を聞きながらお茶を楽しむ。




(´д`)ホエー っってなりました。マジで。

麻薬と親戚って納得。






問題は一服終わってからの買い物で、

店員さんが分かりやすく売り込んできます。



ホントに欲しいものだけ買いましょう。



 ちなみにこのような場所は当然が如く日本語です。


   些細なことなのに自己嫌悪に陥ります。
     
自分はここまで多言語話せませんから・・・。



買い物も終わり、ホテルには18時前に到着。


観光したいので食事のオプションはつけず、

台北101にいくか

士林夜市に行くか

で家族内相談。



両方行きたいのでLさんに聞いてみると

時間的にも可能とわかる。



Lさんは帰宅、さてここからが正念場。



自力で計程車(タクシー)、捷運(MRT=地下鉄)を

使いこなさなくてはなりませぬ。



まずはMRT、

ホテルの地下からすぐに駅。


SA270073.jpg

切符の買い方は書いてある通り!( ̄ー ̄)ニヤリッ 





100円札が使える券売機もありました。

そして台北101に行くべく市政府站へ。



 車内では、自己嫌悪から一転、

自画自賛


    なぜか?って、

車内放送で止まる駅名を4回、


異なる発音=(北京語、客家語、広東語、英語だったかしら)

で案内していることに気づいたから。
  


分からなくても意識して

聞こうとするの大事だと実感。


多分だけどブルートゥースは藍手薄だと思う。←携帯のCM見てて。



市政府で降りて、無料シャトルバスの乗り口へ。
 
ここが一番厄介だった。  
  


バス停が分かりづらい!


普通のバスに危うく乗るトコだった・・・。



整理券取ってみんな乗ってるから、

「これ、違う!」ってわかったけど。



ちっきしょー台湾北京語を話せれば・・・・。


      また自己嫌悪・・・



で、

一つずつ案内板読んで見つけました。





乗った無料バスの運転手さん、

日本語できるらしい。



 うちらが乗り込むと日本語で案内を始めた。

考えながらしゃべってた。



つまり棒読みじゃないってことね。

おまけに日本人ってわかるのが凄い。
DSCN0278.jpg

下から見上げて    DSCN0273.jpg
屋上



特殊開発の昇降機で展望室へは

あっという間。



展望室をグルーッと回って

驚嘆してながらも、ちょっと「?」

「あら?確か表に出られるって、

まっぷるに書いてあったんだけど・・」



と思い、もう一回まわると

確かに上に行く入り口がありました。



別料金だったけど外は凄かった!!

500m級の建築物を痛感!マジで風が痛かった。
DSCN0277.jpg
子供は飛ばされるでしょう・・・・。


下に降りて、半周回って凄さを再確認。

高い。ひたすら高い。



101の計程車(タクシー)乗り場で

安全にタクシーを拾い、士林へ。



日本語は通じません。

sulinと一言でわかってくれました。



降りるときも説明してくれて(中国語だけど・・・)、

危ない運転手でなくて良かった!



あそこが~~~で、

こっちの通りが東側。

向こうは###だからね
。」


みたいな事を言ってたと思う。


color="#800000">いや、確信は無いけど。

東路って聞こえたが、地図をみてもそんな通りは無い。



しかし運転手が指差した場所からは

確かに東側だった。



とりあえず、腹も減ったし、目の前の建物へ。


 20060511215312.jpg 食って、20060511214940.jpg飲んで、
デザート20060511215844.jpgと、
食い倒れ。
  


雰囲気はアメ横に近いです。


ちょっとモツ煮臭い店があるのもアメ横っぽい。



俺は普段から獣系は食わないけど、

一時間いると慣れる。



あ、夜市行くなら降りる駅は注意してください!!



アメ横に似てますが、

士林で降りると、、、

歩く距離は御徒町~上野よりはるかに遠いです。


SA270072.jpg

釼箪 xientan? ピンインもわからん。
(漢字が出ないっ!) で降りてください。



この士林の夜市センター内で悲劇が・・・。


愛用のデジカメが

落下し撮影不能に・・・。



さいわい、

メインの観光を終えていたことと、

海外旅行保険の携行品損害

に入っていた

ことで落ち込まずに済みました。


↓まさか本当にここにお世話になるとは思ってもいなかった・・・・・・・・・・。
海外旅行保険なら保険代理店・千葉OA



ホテルに帰り23時。


士林で碑酒(ビール)を4本は飲んでるのに、

シャワー浴びてすっきりする


また飲みたくなっちゃうんですね。



ひとりでふらつきました。20060511224434.jpg



道端でプシュっと。

ATMにおいてあるパンフが・・・

100元(NTD)に見えて、、、

確認し
てみたり、



面白そうな店ないかなーって探したり。

日本にいるときとあまり変わらない行動してました。



一頻り徘徊してホテルへ帰って就寝。



このときになってやっと携帯電話、、

設定を韓国にするとパケット通信もできる

ことに気が付く。



::::::::::::::::::::::2日目終了:::::::::::::::::::::::::
                  3日目



朝食はホテルでビュッフェ。



最後だから枕銭をちょと多めにおいて、


朝9時半にロビー集合でチェックアウト。

最後は外国人向け免税店でショッピング。



一路、中正国際空港へ。


最後にLさんと写真をとって通関。

ほぼ定刻に台湾を後にしました。



時間はあまり無かったものの、

掻い摘んだところが濃くて良かった。



今度はもっとゆっくりで、九分、


台南のほうも見たい。



事前にもっと調べて(歴史、言葉)

また行きたい。




帰ってから気が付いた台湾参考資料↓
http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/

日本と台湾の歴史を例え話で開設した記事が他にあります。
 http://ameblo.jp/ 内の「日本のお姉さん」を検索、


「中国と台湾に対する日本の態度」の記事を見てください。



 


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